金床の合成順・必要レベル計算機

付けたいエンチャントを選ぶと、必要な経験値がいちばん少なくなる合成の順番が出ます。

計算する

合計で必要な経験値レベル
44
1回の最大 11 レベル合成 6 回

合成の順番

上から順に金床へ入れてください。左が置く側(対象)、右が乗せる側(素材)です。

順対象(左)素材(右)レベル
1道具(無垢)本(ドロップ増加3)6
2本(範囲ダメージ増加3)本(耐久力3)3
3道具(ドロップ増加3)本(耐久力3・範囲ダメージ増加3)11
4本(ダメージ増加5)本(修繕)2
5道具(耐久力3・ドロップ増加3・範囲ダメージ増加3)本(修繕・ダメージ増加5)11
6道具(耐久力3・修繕・ダメージ増加5・ドロップ増加3・範囲ダメージ増加3)本(火属性2)11

なぜ順番でレベルが変わるのか

金床には作業ペナルティがあり、その道具や本を金床に通した回数だけ コストが上乗せされます。増え方は 0 → 1 → 3 → 7 → 15 → 31と倍々です。

さらに、素材側に乗っているエンチャントはそのつどコストを取られます。 早い段階でまとめた本ほど、あとの合成で何度も素材側に回るため割高になります。

この2つが噛み合うため、同じ組み合わせでも順番次第で必要レベルが変わります。 当ツールは考えうる順番をすべて調べて、いちばん安いものを出しています。

金床を使った回数作業ペナルティ
0回(新品)0
1回1
2回3
3回7
4回15
5回31

前提と注意

計算は新品の道具に、エンチャントの本を付けていく場合のものです。 すでに金床を通した道具だと、その回数ぶんペナルティが上乗せされます。

コストの計算式は Java版のものです。統合版は「対象に元から付いていたレベルとの差」で 計算するため、新品から付けていく場合は同じ結果になりますが、 すでに付いているエンチャントを強化する場合は安くなります。 範囲ダメージ増加は Java版にしかありません。 メイスのアンデッド特効・虫特効・火属性は統合版のみという情報があり、 該当する項目には印を付けています。